STRENGTH選ばれる理由

01 確かな実績を生かし、お客さまの目線に立った運送

当社はお客さまからの「ありがとう」が創業の原点。安全に荷物を運んであたりまえと言われる業界で「感謝される仕事をしよう」との思いで、株式会社ハヤブサ運送を立ち上げました。
そんな当社社長の前職といえば、大手メーカーの物流管理スタッフ。自社の大切な製品を、全国各地へ安全に運ぶために運送会社と連携し、輸送計画を作成・実行する仕事に長く携わってきた経験があります。豪雪や台風など自然災害時の輸送、取り扱いが難しい荷物の対応といった確かな実績を生かし、荷主さま・お届け先さまの双方のニーズをより近い目線からご提案できると確信しています。

例)荷主さま:「大雪だが、どうにかしてお客さまの荷物を届けてほしい!」

これは実際にあったケースですが、大雪発生時に高速道路や主要幹線道路がすべて通行止めになったものの、どうしても運ばなければならない荷物のご依頼がありました。道路地図と交通情報を照合しながらルートを見直したところ、2倍以上の距離を大回りすれば輸送可能な経路が見つかり、荷主さまのご了承を得て無事にお届けすることができました。

例)お届け先さま:「陳列ケースのディスプレイもまかせたい!」

物流拠点から各店舗への配送時に、「店舗で荷物を受け取っても、店頭で陳列する人手が足りず困っている」とのお声を聞き、対応策はないか社内で協議。すると一人のドライバーから「以前にスーパーマーケットで品出しをしていた経験がある」との声が上がり、配送から陳列まで、一度に引き受ける提案をいたしました。このことはお客さまからも大変な感謝をいただき、現在では地元大手のドラッグストアさまの各店舗への商品配送だけでなく商品陳列ケースのディスプレイ作業をセットで受注しています。

02 全ドライバーが持つ「パイロット」としての誇り高き自覚

多くの人は幼いころにトラックを見て「カッコイイ」と憧れを抱いていた――しかしながら運送業はかねてより「3K」「ブラック体質」とのイメージがあり、とくに若手の人材が敬遠する状況です。
こうした現状を変えたいという思いで、当社は「運送業改革宣言」との標語を掲げて取り組んでまいりました。業務時には身だしなみを整え、スタイリッシュな制服に身を包む。荷物をお届けする車両はいつも美しくピカピカの状態に磨き上げる。そしてお客さまにはさわやかに対応する。こうした行動の積み重ねが、やがて業界のイメージを一変していく機会へとつながっていくと考えています。
また当社の全ドライバーは、自身の仕事が「飛行機のパイロットと同じく、人と人をつなげる誇り高き仕事である」との共通認識を持っています。飛行機よりもはるかに業務量が多いトラックを操作するからこそ、自信を持って仕事と向き合い、安全に荷物を運ぶことへの責任、人と人とをつなげる業務であるという使命感を持って、日々の業務に取り組んでいます。

03 一歩一歩着実に事業成長しつづける企業

当社は車両数6台、社員数11名の小さな運送会社です。2018年の創業時は取引先もゼロ、社員も1名からのスタートでしたが、社長を先頭に、他社に負けない情熱と人間力を武器に仲間を増やしながら、一歩一歩着実に前進してまいりました。
そうした中でも当社が強みとするのは、ドライバーの資質です。大手に負けない優秀な運転技術を持ち、運転歴が長いドライバーが「若いドライバー」「女性ドライバー」を育成しつつ、日々真剣に仕事と向き合っています。人手不足、とくに次世代の人材が枯渇している業界で、当社は幸運にも「ドライバーにも選ばれる会社」として存在感を光らせています。これは「働きやすさ」の証でもあり、無事故や丁寧な運転にも大きく影響していると自負しています。
また株式会社ハヤブサ運送は、「荷物を安全かつ迅速に運ぶこと」はもちろん、人間力の溢れるドライバー・スタッフが、常にお客さまの利益を考えたご提案をさせていただいています。「こんな荷物は取り扱いができるだろうか」「こうした運送体制を考えたい」など、運送に関するご相談は、ぜひ当社へお問い合わせください。